筆者はお茶をよく飲みます。紅茶、ウーロン茶、ほうじ茶、など種類は問わずにいろいろ飲むのですが、中でもよく飲むのが緑茶です、これは完全に好みの問題ですが、筆者としては茶葉を多めに入れて、少し苦みを引き立てて飲むのがお気に入りの飲み方です。 さて緑茶といえばカテキンという成分が有名です。このカテキンという成分は、抗酸化作用などが期待できるそうで、調べてみればポリフェノールの一種で、タンニンなどとも呼ばれて、お茶の渋みの主成分だそうです。これは後付なのですが、筆者としては、苦いお茶を好んで飲んでいる自分の行為が正しかった、などと勝手に思ってしまいます。 ちなみにこのカテキンは、酸化されやすい物質で、緑茶では製法上あまり酸化しませんが、紅茶やウーロン茶などでは、酸化酵素の働きで酸化しやすいようです。そしてこのカテキンが酸化すると、本来は無色なのですが、オレンジから赤色になるようで、そうした結果で、紅茶やウーロン茶の赤褐色の色になるのだそうです。 そんな豆知識はどうでもいいという具合に、今日も何杯も緑茶を飲む筆者でした。